大和三国志 体験イベントレポート

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実施日:2009年11月28日
場所:宛(ムーングロウ)

今回は、一般の参加者を募ってトランメルで戦闘イベントを行いました。 戦いに敗れて都市を失った魏軍が、守りの手薄な宛(エン)に全軍を率いて侵攻するという設定です。

魏は裁縫屋、呉は宿屋をそれぞれの陣地としました。大将、兵糧を各国一名ずつ選出し、簡易版のルールで戦いました。企画の詳細は、イベント概要をご覧ください。

あらすじ

前回の戦いで多くの兵を失った典韋(テンイ)軍は傭兵を募り、呉の領土へ向けて出発した。 宛の警護を任されていた呉範(ゴハン)は、この知らせを聞いてすぐさま兵を招集。 しかし、魏の行軍は予想よりはるかに早く、本陣からの援軍は到底間に合わない。 魏の猛進に慌てふためく呉の兵士たち、そこへ本陣から伝令が届いた。
「襄陽(ジョウヨウ)の文醜(ブンシュウ)を援軍に向かわせた。現地で傭兵を募り、援軍が到着するまでなんとか持ちこたえてくれ」

参加者

陣営

陣営

内容

魏は5万の兵を率いて呉の領土、宛へ侵攻。対する呉も5万の兵で迎え撃つ。
農民たちが見守るなか両軍のドラが鳴り響き、戦いの火蓋が切って落とされた


破竹の勢いで宛に攻め入った魏は士気も十分。 はじめのうちは優勢に見えた。 だがしばらく戦ってみると、どうも分が悪い。

昼夜行軍を続けた魏の兵士たちは、疲弊しきっていた。 一旦陣地まで退却し、体勢を立て直すことに。 漢中(カンチュウ)から芙蓉(フヨウ)が駆けつけ、傷ついた兵士の治療に当たる。

初戦を有利に終えた呉は、援軍文醜を迎えさらに勢いを増す。 劣勢となった魏は、芙蓉軍に援軍を要請した。 両軍6万。さらに白熱した戦いが始まった。


Kameriya: GO! がんばれー
kaori: わーわー
Kameriya: どどどどどど
kaori: 見に行こう


Kameriya: あああああ うちの畑がー
Lee: 見てると結構迫力あるね
Roshoku: うん
Kameriya: うえたばかりのたまねぎがー

-この部分は執筆中です。レポート作成を担当する盧植が戦いの最後を見届けられなかった(遠くで決着がついた)ため、誰か知っている方教えてください。-

戦闘結果

1戦目 魏5万vs呉5万
 勝利国:

2戦目 魏6万vs呉6万
 勝利国:

よって今回は引き分けとなりました。

あとがき

一般参加者から募集するのは今回初めてとなります。初めてのことなので、 色々と難しい部分もありましたが、なんとか成功を収めることができました。 参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

今回参加できなかった方も、もし興味をお持ちでしたらお気軽にメンバーへお声がけください。 模擬戦など、何からの形でで体験できる機会を用意できればと考えています。

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